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きりたんぽ鍋

今回ご紹介します鍋料理レシピは、「きりたんぽ鍋」です。秋田の名物品として知られているきりたんぽ。その発祥説は確実なものはなく、きこりと猟師の説があります。共通するのはどちらも残ったご飯を使ったところです。
さて、きりたんぽという名前ですが、きりは切るという行為のことで鍋に入れる際切って入れたことからその名がつきました。そして、たんぽは槍の刃の部分のカバーの名前なのですが、棒に巻きつけた形がそのカバーに似ていることからたんぽとつけられました。このように二つの意味が、きりたんぽという一つの名前になったのです。今回の鍋料理レシピは、今でいう造語の食材、きりたんぽを使います。
では、はじめましょう。

●きりたんぽ鍋
材料:きりたんぽ...2?3本 鶏肉(もも)...150g ごぼう...50g しめじ...1パック 長ねぎ...1本 シラタキ...1袋 セリ...適量 水...2カップ 料理酒...少々 みりん...少々 しょうゆ...少々
作り方
1、きりたんぽは斜め切りにして食べやすいサイズにしましょう。シラタキは水で洗い、セリ、鶏肉、しめじ、長ねぎは食べやすい大きさに切りましょう。ごぼうはささがきにします。
2、鍋に水、しょうゆ、料理酒、みりんを入れて煮立たせます。煮立ったところで、鶏肉、ごぼう、しめじ、しらたきを入れましょう。きりたんぽと長ねぎは、鶏肉に火が通ってから入れます。
3、全体に火が通ったところで、セリを加えれば出来上がりです。


posted by 鍋料理 記録の細道 at 15:00 | Comment(0) | きりたんぽ鍋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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