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豆乳坦々鍋

今回ご紹介します鍋料理レシピは、「豆乳坦々鍋」です。以前「豆乳ごま鍋」というごまを入れたまろやか豆乳鍋のご紹介をしましたが、今回は豆板醤や赤トウガラシを入れますから少し辛みのある鍋に仕上がります。代謝が悪くなりがちな寒い季節には少し辛みのある鍋のほうが、普段かけない汗をかけて体に良いことでしょう。適度な辛みは、食欲増進や脂肪の燃焼などダイエット効果もあるものの、摂りすぎると逆に代謝に悪い影響を与え、味覚が鈍感になってしまうこともありますので注意しましょう。今回の鍋料理レシピには、豆乳が入りますのでそれほど辛みは感じない方もいらっしゃるかもしれませんが、お子様など刺激物に弱いかたがいる場合は赤トウガラシを入れないほうが良いかもしれません。豆板醤の量も加減しながら入れることをおすすめします。
では、はじめましょう。

●豆乳坦々鍋
材料:ダシ汁...1カップ 豆乳...4カップ しょうゆ...大さじ2 豚ひき肉...200g ゴマ油...少々 料理酒...大さじ1 しょうが...適量 にんにく...適量 豆板醤...小さじ2 赤トウガラシ...適量 白菜...4分の1個 もやし...1袋 長ねぎ...2本 しいたけ...4個 豆腐...半丁
作り方
1、まずフライパンにゴマ油をひき、豚ひき肉を炒めます。すりおろしておいたしょうがとにんにく、刻んでおいた赤トウガラシ、豆板醤を加えてよく炒めておきます。
2、白菜と長ねぎは食べやすい大きさに切り、しいたけは半分に切っておきます。豆腐はお好みの大きさで構いません。
3、鍋にダシ汁としょうゆを入れて火にかけ、そこへ白菜、長ねぎ、しいたけ、もやしをすべて入れて煮込みます。
4、火が通ってきたら、豆腐、豆乳、炒めておいた豚ひき肉を加え、さらに少し煮込めば完成です。



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せんべい鍋

今回ご紹介する鍋料理レシピは、「せんべい鍋」です。せんべい鍋とはその名の通り、南部せんべいを入れた鍋です。南部せんべいとは、小麦粉で作られたせんべいで、青森県で食されています。南部せんべいは、別名津軽せんべいや、八戸せんべいとも呼ばれていて青森だけではなく岩手でも有名なせんべいです。今回の鍋料理レシピでは、おつゆ用に南部せんべいを使います。このせんべいは煮込むと、弾力のあるモチモチとした食感に変わりスープがほどよくしみ込み一度食べればやみつきの味になるかもしれませんよ。普段お菓子としてしか食べる機会がない食べ物を鍋の具材としてぜひ召し上がってください。
では、はじめましょう。

●せんべい鍋
材料:せんべい(鍋用)...4枚 鶏肉...200g 人参...2分の1本 ごぼう...適量 しいたけ...4枚 長ねぎ...1本 だし醤油...適量 水4カップ
作り方
1、まず、鶏肉、人参、ごぼう、しいたけ、長ねぎを食べやすい大きさに切りましょう。
2、鍋に水をいれて、そこへだし醤油を加え沸騰したら、鶏肉、人参、ごぼう、しいたけ、長ねぎを加えて煮込みます。アクを取りつつ、味を見ていきます。味が薄いようならば、さらにだし醤油を足してください。
3、味が調ったところで、せんべいを入れます。4つくらいの大きさに砕いて鍋に入れ、さらに煮込みます。
4、せんべいがスープを吸って柔らかくなってきたら完成です。
いつものようなカリカリ感がなく、柔らかな歯ごたえのするせんべいをお楽しみください。


posted by 鍋料理 記録の細道 at 14:00 | Comment(0) | せんべい鍋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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