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ミートソース鍋

吉野家冷凍牛丼の具、店舗と同じ味を再現!   Powered by A8.net
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ミートソース鍋
楽しく囲む鍋料理

黒天目釉・6号土鍋 ・ 2個セット

今回ご紹介します鍋料理レシピは、「ミートソース鍋」です。
少し聞きなれない、もしかしたら初めて耳になさった方もいらっしゃるのではないでしょうか。変わったレシピのご紹介ですが、簡単でしかもおいしい洋風鍋を作ることができますのでぜひお試しください。
ミートソースと言えばパスタにかけるもの、ですからこの鍋のシメに茹でたパスタを入れますとスープパスタのように仕上がることでしょう。その場合は塩、こしょうで味の調節をなさってください。
今回の鍋料理レシピでは、市販のソースを使って手軽に作ります。
では、はじめましょう。

楽しく囲む鍋料理レシピ「ミートソース鍋」

≪材料≫mititososu.jpg
・ミートソース...1袋 
・木綿豆腐...1丁 
・ピーマン...2個 
・玉ねぎ...2分の1個 
・セロリ...適量 
・とろけるチーズ...5枚 
・豚バラ肉...200g 
・水...2カップ 
・パセリ...適量

≪作り方≫
1、はじめに木綿豆腐、ピーマン、玉ねぎ、セロリ、豚バラ肉を食べやすい大きさに切りましょう。パセリはみじん切りにしておきます。
2、鍋に水を入れて、ピーマン、玉ねぎ、セロリ、豚バラ肉を入れましょう。豚肉のアクが出てきたらきれいに取ってください。
3、アクが出なくなりましたら、木綿豆腐、ミートソースを加えてさらに煮込みます。
4、全体に火が通りましたら、とろけるチーズとパセリを散らせば完成です。
味が足りないようなら、お好みで塩、こしょうをかけてください。野菜を取りたい方は、具材を入れる際一緒にキャベツを加えてみてもよいでしょう。

★美味しくいただくワンポイント
とろけるチーズを入れるのですが、量はお好みによって、増やしていただいても減らしていただいてもかまいませんし、また、チーズの種類もたくさんあります。お好きなものをお使い下さい。


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ちゃんこ鍋

今回ご紹介します鍋料理レシピは、「ちゃんこ鍋」です。大人数で手軽に食べることができ、しかもおいしいのに安いということで力士の間ではおなじみの鍋ですが、私たちにとってはなかなか食す機会がありませんよね。ちゃんこ鍋のちゃんこの由来は様々ありますが、ここでは相撲協会の説をとりあげます。相撲協会では、長崎に伝わった中華鍋チャンクオから由来したと説明しています。
このちゃんこ、私たちの間ではちゃんこと聞けば鍋ですが、実は力士が作る料理はすべてちゃんこという名前になるそうです。我が家に力士がいて、例えば夕食がカレーでそれをその力士が作ったとなれば、カレーはちゃんこに早変わりということでしょうか。面白い話です。さて、今回の鍋料理レシピには、ウインナーが入ります。これは以前某力士がちゃんこ鍋をテレビ企画で披露した際に隠し味として入れていましたので、ぜひその隠し味を真似てみましょう。
では、はじめます。

●ちゃんこ鍋
材料:鶏肉(もも)...200g 長ねぎ...1本 白菜...4分1個 ごぼう...適量 人参...適量 シラタキ(小)...1袋 木綿豆腐...2分の1丁 油揚げ...1枚 かまぼこ...3枚 ウインナー...3本 だし汁...3カップ 料理酒...2分の1カップ おろし生姜...少々 しょうゆ...少々 塩...少々
作り方
1、まず、白菜、木綿豆腐、長ねぎを食べやすい大きさに切りましょう。ごぼうはささがきにし、鶏肉はそぎ切りにします。かまぼこ、ウインナーは半分に切り、人参は火が通りやすいように薄切りにしましょう。
2、しらたきは少し茹でておき、油揚げは熱湯で油抜きしてから食べやすい大きさに切ります。
3、鍋にだし汁、塩、おろし生姜、しょうゆ、料理酒を加えて煮立たせます。
4、煮立ったところで、鶏肉、長ねぎ、白菜、ごぼう、人参、しらたき、木綿豆腐、油揚げ、ウインナー、かまぼこをすべて入れましょう。
5、火が通ればできあがりです。
ウインナーが隠し味のおいしいちゃんこ鍋を召し上がってください。


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カモ鍋

今回ご紹介します鍋料理レシピは、「カモ鍋」です。カモには、悪玉コレストロールの働きを抑えるオレイン酸やビタミンが含まれています。また、ビタミンAは豚肉の5倍も含まれておりますし、代謝がよくなることからダイエットにも向いています。他にも、精神安定作用や、疲労回復にも効果があります。今回の鍋料理レシピでは、ヘルシーでありながらしっかり栄養も蓄えている鴨肉が主役になります。以前はなかなか見かける機会がなかったカモ肉ですが、 最近ではスーパーでも手に入るようになってきて徐々に身近な食材になりつつあります。ふとスーパーで見つけた時は、ぜひこのレシピを参考になさってみてください。
では、はじめましょう。

●カモ鍋
材料:鴨肉...300g 長ねぎ...2本 白菜...4分の1個 ごぼう...1本 セリ...適量 三つ葉...適量 だし汁...3カップ しょうゆ...適量 砂糖...大さじ1 みりん...少々 料理酒...少々
作り方
1、ごぼうはささがきにし、長ねぎと白菜は食べやすい大きさに切っておきましょう。セリ、三つ葉も食べやすい大きさに切り、鴨肉は5mmくらいの厚さに切りましょう。
2、鍋にだし汁と、しょうゆ、砂糖、みりん、料理酒を加えて煮立たせましょう。煮立ったところへ、鴨肉を入れて、次にねぎ、ささがきにしておいたごぼう、セリ、三つ葉も入れます。
3、アクを取りながら煮込めば、でき上がりです。
4、汁が残りましたら、そばを加えてカモそばを楽しんでみてはいかがでしょうか。


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湯豆腐

今回ご紹介します鍋料理レシピは、「湯豆腐」です。この鍋はその名のごとく、豆腐メインの鍋でして、適当な大きさに切って煮込む簡単鍋です。ですがそれゆえに、豆腐をつけて食べるポン酢がかなりの決め手となります。今では、ポン酢は市販のものがかなり出回っており自ら作る機会はなくなりつつあります。今回の鍋料理レシピでは、このポン酢も手作りして料理の腕をさらに上げていただければ嬉しく思います。料理は簡単なものほど、その人の腕がわかりやすいもの。バレンタインのチョコもその一例。溶かして固めるという簡単な作業だからこそ重要になるのはそこにどれだけの愛情を込めたかではないでしょうか。今回の鍋料理レシピは簡単なものの部類に入るものであるからこそ、気合いと愛情をこめて作りましょう。
では、はじめましょう。

●湯豆腐
材料:木綿豆腐...1丁 昆布...1枚 三つ葉...適量 ワケギ...1本 カツオ節...少々 水...500cc 手作りポン酢用(カツオ...節5g 酢...50cc しょうゆ...100cc 柑橘果汁...少々)
作り方
1、まず、ポン酢用のカツオ節、酢、しょうゆ、柑橘果汁を合わせて手作りポン酢を作っておきましょう。
2、次に、鍋に水を入れて、そこへ昆布を入れます。1時間ほど浸しましたら、火を点けます。
3、グツグツと煮立ってきましたら、豆腐を入れましょう。豆腐が温まってきたら三つ葉を加えましょう。
4、あらかじめ作っておいたポン酢に、お好みでワケギとかつおぶしを加えて召し上がってください。


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アンコウ鍋

楽しく囲む鍋料理
アンコウ鍋

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今回ご紹介します鍋料理レシピは、「アンコウ鍋」です。一見怪獣のようなグロテスクなアンコウですが、アンコウの肝臓は海のフォアグラとも言われるほどの美味です。この肝臓の脂肪には血栓予防に効果的な脂質が含まれており、またコレステロール値を下げる働きがあります。この脂質には脳の働きもよくするDHAが含まれておりますし、ビタミンも多く含まれていますので美容にも注目されています。今回の鍋料理レシピでは、見かけのグロテスクさからは計り知れない栄養価のあるアンコウが主役です。人は見かけによらないものなどと言いますが、人だけではなくこの魚もそうかもしれません。多少骨が多く食べづらいかもしれませんが、これも美容と健康のためです。ですが食べているうちに、おいしさからその煩わしさも忘れてしまうでしょう。
では、はじめましょう。

●アンコウ鍋
材料:アンコウ切り身...300g ごぼう...適量 絹ごし豆腐...2分の1丁 しめじ...1袋 長ねぎ...1本 水...3カップ 料理酒...適量 みりん...適量 砂糖...適量 しょうゆ...適量 味噌...適量
作り方
1、まず、ごぼうはささがきに切り、しめじは石づきを取り食べやすい大きさに切っておきましょう。長ねぎと絹ごし豆腐も食べやすい大きさに切ります。
2、鍋に、水、料理酒、砂糖、しょうゆ、味噌を加えて煮立たせます。
3、煮立ったところへ、アンコウ、ごぼう、絹ごし豆腐、しめじ、長ねぎを加えて全体に火が通れば出来上がりです。



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つみれ鍋

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つみれ鍋
楽しく囲む鍋料理
今回ご紹介します鍋料理レシピは、「つみれ鍋」です。つみれと言えば、つみれ汁やおでんの具として食されていますが、今回の鍋レシピでは鍋の具材として使います。つみれの消費が寒い季節に多いことも、温かい料理に使われることがほとんどだからでしょう。
では、はじめましょう。

楽しく囲む鍋料理「つみれ鍋」レシピ


≪材料≫
・イワシ...200g tumire_nabe.jpg
※イワシ用調味料
(料理酒、塩、片栗粉、ショウガ)
・白菜...4分の1個 
・長ねぎ...1本 
・えのき...1袋 
・水...2カップ 
・しょうゆ...少々 
・料理酒...少々 
・みりん...少々 
・三つ葉...お好みの量


≪作り方≫

1、イワシはまな板の上で包丁を使い手動で細かく刻むか、簡単にフードプロセッサーを使うかどちらかの方法で、細かくします。そこへ、イワシ用の調味料を入れてよく混ぜます。最近ではスーパーで、すり身として売られていますので、それを使っても構いません。
2、白菜、長ねぎを食べやすい大きさに切りましょう。えのきは石付を落とし、小分けにしておきます。
3、鍋に水、料理酒、しょうゆ、みりんを入れて煮立たせます。煮立ったところで、イワシを丸めて1個ずつ入れていきましょう。全部入れましたら、そこへ白菜、長ねぎ、えのきを入れて煮込みます。
4、全体に火が通りましたら、仕上げに三つ葉を少々加えれば出来上がりです。

つみれという名前の由来は、練った魚肉を摘まんで湯に入れる摘み入れという行為からつけられ、その歴史は古く江戸時代にはすでに人々に食されていたと言われています。江戸時代の方々も食していたであろう食材、つみれを使って平成時代の私たちも鍋としていただいてみましょう。

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きりたんぽ鍋

今回ご紹介します鍋料理レシピは、「きりたんぽ鍋」です。秋田の名物品として知られているきりたんぽ。その発祥説は確実なものはなく、きこりと猟師の説があります。共通するのはどちらも残ったご飯を使ったところです。
さて、きりたんぽという名前ですが、きりは切るという行為のことで鍋に入れる際切って入れたことからその名がつきました。そして、たんぽは槍の刃の部分のカバーの名前なのですが、棒に巻きつけた形がそのカバーに似ていることからたんぽとつけられました。このように二つの意味が、きりたんぽという一つの名前になったのです。今回の鍋料理レシピは、今でいう造語の食材、きりたんぽを使います。
では、はじめましょう。

●きりたんぽ鍋
材料:きりたんぽ...2?3本 鶏肉(もも)...150g ごぼう...50g しめじ...1パック 長ねぎ...1本 シラタキ...1袋 セリ...適量 水...2カップ 料理酒...少々 みりん...少々 しょうゆ...少々
作り方
1、きりたんぽは斜め切りにして食べやすいサイズにしましょう。シラタキは水で洗い、セリ、鶏肉、しめじ、長ねぎは食べやすい大きさに切りましょう。ごぼうはささがきにします。
2、鍋に水、しょうゆ、料理酒、みりんを入れて煮立たせます。煮立ったところで、鶏肉、ごぼう、しめじ、しらたきを入れましょう。きりたんぽと長ねぎは、鶏肉に火が通ってから入れます。
3、全体に火が通ったところで、セリを加えれば出来上がりです。


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みぞれ鍋

今回ご紹介します鍋料理レシピは、「みぞれ鍋」です。みぞれ鍋は大根おろしが入っている鍋で、火が通ると半透明になりその色合いがみぞれに似ていることからこの名がつきました。別名、雪鍋という素敵な名前もついています。今回の鍋料理レシピでは、寒い冬の時期にコタツでみぞれ鍋をつついていると、窓から雪も降ってきて家と外の両方で雪を味わうことができる風流な鍋です。
大根には、ビタミンや食物繊維、カルシウムなどの栄養もあります。効果としては、がん予防や便秘解消、血栓防止、消化促進などがあります。二日酔い解消効果もありますが、鍋のおいしさにつられてくれぐれも飲みすぎませぬようご注意ください。
では、はじめましょう。

●みぞれ鍋
材料:大根...300g 木綿豆腐...1丁 鶏肉(ささみ)...2本 長ねぎ...1本 料理酒...適量 昆布だし(粉末)...少々 しょうゆ...適量 水...適量
作り方
1、まず、木綿豆腐と長ねぎを食べやすい大きさに切っておきます。
2、大根はおろしたあと、水気を切っておきます。
3、鶏肉(ささみ)は筋をとってから食べやすい大きさに切りましょう。
4、鍋に水と昆布だしを入れて沸騰したら、長ねぎと鶏肉(ささみ)を入れます。
5、アク取りが終わりましたら、木綿豆腐を入れましょう。豆腐が煮えましたら、大根おろしを加えます。大根おろしが透明になれば食べ頃です。
6、しょうゆと料理酒を混ぜてタレを作り、七味なども加えてお好みの味付けで召し上がってください。



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コンビーフ鍋

今回ご紹介します鍋料理レシピは、「コンビーフ鍋」です。コンビーフとは、塩漬にした牛肉の缶詰のことです。もともと船の保存食や、イギリスの海軍や陸軍の貴重な食料として用いられていました。また、日本では缶詰でしか見かけることがないコンビーフですが、海外では缶詰ではない生のコンビーフも食されているようです。
コンビーフの主な主成分は、タンパク質と脂肪ですが、その他にもビタミン、亜鉛、鉄などの栄養価もあります。滋養強壮や疲労回復効果も期待できるコンビーフは、疲れがたまっている御主人さまやあなた様にも強い味方となってくれるでしょう。日本では沖縄以外の地域であまり馴染みのないコンビーフが、今回の鍋料理レシピの主役です。コンビーフを食す機会があまりないという方にはぜひ一度召し上がっていただきたいものです。
では、はじめましょう。

●コンビーフ鍋
材料:コンビーフ(缶詰)...1缶 キャベツ...200g マッシュルーム...4個 水...600cc カップ牛乳...350cc コンソメ(固形)...1個 卵...2個 塩...少々 こしょう...少々
作り方
1、キャベツを食べやすい大きさに切り、マッシュルームは半分に切っておきましょう。
2、鍋に水、牛乳、固形コンソメを入れて煮ます。
3、そこへコンビーフ、キャベツを加えて煮込みます。
4、キャベツが柔らかくなりましたら塩、コショウで味を調えて卵を加えればでき上がりです。
卵はしっかり火を通しても半熟でもどちらでもお好みで召し上がってください。



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トマト入り鍋

今回ご紹介します鍋料理レシピは、「トマト入り鍋」です。鍋にトマトを入れるという行為はミスマッチのように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、味付けや入れる具材によっておいしいスープが出来上がりますのでご安心ください。今回の鍋料理レシピでは、トマトは使い勝手のよい缶詰を使いパプリカやセロリを入れて洋風に仕上げます。
では、はじめましょう。

●トマト入り鍋
材料:トマトの水煮(缶詰)...200g パプリカ(赤)4分の...1個 パプリカ(黄)...4分の1個 しめじ適量 玉ねぎ...2分の1個 セロリ...適量 人参...適量 鱈...100g 海老...4尾 あさり...100g ウインナー...3本 ローリエ...1枚 にんにく...適量 赤トウガラシ...適量 オリーブオイル...大さじ1 塩...少々 こしょう...少々 水...適量
作り方
1、はじめに、あさりはあらかじめ砂出ししておきましょう。海老は殻をつけたまま背ワタを取ります。
2、鱈、玉ねぎ、人参、パプリカ、しめじ、パプリカ、ウインナー、セロリを食べやすい大きさに切っておきます。このときセロリは筋を取っておきましょう。
3、鍋に、みじん切りしておいたにんにく、赤トウガラシを入れて火にかけます。にんにくは焦げやすいので弱火にしましょう。
4、にんにくの良い香りがしてきたら、トマトの水煮、パプリカ、鱈、玉ねぎ、人参、あさり、しめじ、ウインナー、セロリ、海老を加えて煮込みます。このとき水を具材が浸る程度入れ、ローリエも加えましょう。
5、アクを取りながら煮込み、最後に塩、こしょうでお好みに味付けしましたらでき上がりです。



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寄せ鍋

今回ご紹介します鍋料理レシピは、「寄せ鍋」です。寄せ鍋とは、魚介類や野菜、キノコなどをだしで煮込んだ鍋のことです。今回は、めでたい席には欠かせない鯛を使います。鯛は、脂肪分が少なくうま味成分を含んでいますのでおいしいスープに仕上がるでしょう。めでたい席の一品として食べるもよし、日常生活の中でめでたさを味わうために食べるもよし、思い思いのシーンの中で活躍できる鍋になることでしょう。今回の鍋料理レシピは薄い味つけですから、その煮汁も一緒に楽しめます。
では、はじめましょう。

●寄せ鍋
材料:鯛...240g いか...1杯 海老...4尾 しめじ...1パック 長ねぎ...1本 がんも...4?5個 だし汁...4カップ しょうゆ...適量 塩...少々 春雨...適量
作り方
1、鯛、長ねぎ、しめじ、長ねぎを食べやすい大きさに切りましょう。
2、いかは皮をむいてから食べやすい大きさに切り、少し切り込みも入れておきましょう。海老は殻をむき背ワタも取っておきましょう。
3、がんもは、熱湯をかけて湯抜きしておきましょう。
4、春雨は普段より少し短めに茹でておきましょう。
5、だし汁としょうゆを入れて煮立ったところで、鯛、いか海老、しめじ、長ねぎ、がんもを入れて煮込みます。
味見をしながら塩少々を入れ、調ってきましたら最後に春雨を加えてでき上がりです。



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豆乳坦々鍋

今回ご紹介します鍋料理レシピは、「豆乳坦々鍋」です。以前「豆乳ごま鍋」というごまを入れたまろやか豆乳鍋のご紹介をしましたが、今回は豆板醤や赤トウガラシを入れますから少し辛みのある鍋に仕上がります。代謝が悪くなりがちな寒い季節には少し辛みのある鍋のほうが、普段かけない汗をかけて体に良いことでしょう。適度な辛みは、食欲増進や脂肪の燃焼などダイエット効果もあるものの、摂りすぎると逆に代謝に悪い影響を与え、味覚が鈍感になってしまうこともありますので注意しましょう。今回の鍋料理レシピには、豆乳が入りますのでそれほど辛みは感じない方もいらっしゃるかもしれませんが、お子様など刺激物に弱いかたがいる場合は赤トウガラシを入れないほうが良いかもしれません。豆板醤の量も加減しながら入れることをおすすめします。
では、はじめましょう。

●豆乳坦々鍋
材料:ダシ汁...1カップ 豆乳...4カップ しょうゆ...大さじ2 豚ひき肉...200g ゴマ油...少々 料理酒...大さじ1 しょうが...適量 にんにく...適量 豆板醤...小さじ2 赤トウガラシ...適量 白菜...4分の1個 もやし...1袋 長ねぎ...2本 しいたけ...4個 豆腐...半丁
作り方
1、まずフライパンにゴマ油をひき、豚ひき肉を炒めます。すりおろしておいたしょうがとにんにく、刻んでおいた赤トウガラシ、豆板醤を加えてよく炒めておきます。
2、白菜と長ねぎは食べやすい大きさに切り、しいたけは半分に切っておきます。豆腐はお好みの大きさで構いません。
3、鍋にダシ汁としょうゆを入れて火にかけ、そこへ白菜、長ねぎ、しいたけ、もやしをすべて入れて煮込みます。
4、火が通ってきたら、豆腐、豆乳、炒めておいた豚ひき肉を加え、さらに少し煮込めば完成です。



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せんべい鍋

今回ご紹介する鍋料理レシピは、「せんべい鍋」です。せんべい鍋とはその名の通り、南部せんべいを入れた鍋です。南部せんべいとは、小麦粉で作られたせんべいで、青森県で食されています。南部せんべいは、別名津軽せんべいや、八戸せんべいとも呼ばれていて青森だけではなく岩手でも有名なせんべいです。今回の鍋料理レシピでは、おつゆ用に南部せんべいを使います。このせんべいは煮込むと、弾力のあるモチモチとした食感に変わりスープがほどよくしみ込み一度食べればやみつきの味になるかもしれませんよ。普段お菓子としてしか食べる機会がない食べ物を鍋の具材としてぜひ召し上がってください。
では、はじめましょう。

●せんべい鍋
材料:せんべい(鍋用)...4枚 鶏肉...200g 人参...2分の1本 ごぼう...適量 しいたけ...4枚 長ねぎ...1本 だし醤油...適量 水4カップ
作り方
1、まず、鶏肉、人参、ごぼう、しいたけ、長ねぎを食べやすい大きさに切りましょう。
2、鍋に水をいれて、そこへだし醤油を加え沸騰したら、鶏肉、人参、ごぼう、しいたけ、長ねぎを加えて煮込みます。アクを取りつつ、味を見ていきます。味が薄いようならば、さらにだし醤油を足してください。
3、味が調ったところで、せんべいを入れます。4つくらいの大きさに砕いて鍋に入れ、さらに煮込みます。
4、せんべいがスープを吸って柔らかくなってきたら完成です。
いつものようなカリカリ感がなく、柔らかな歯ごたえのするせんべいをお楽しみください。


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鶏団子鍋

今回ご紹介する鍋料理レシピは、「鶏団子鍋」です。鶏肉は高タンパク、低脂肪の食材で、栄養価が高くとてもヘルシーです。そんな鶏肉を使う今回の鍋料理レシピでは、鶏団子を手作りしてみませんか。鶏団子は、今ではスーパーでも売られているほど手軽な食材ですが、団子状にすることはそれほど手間ではありませんので、ひき肉を使って作ってみましょう。この鶏ひき肉は、豚ひき肉へ変えて作ってみても構いません。鶏ひき肉とはまた違った味わいの鍋が仕上がることでしょう。団子の作り方もそのまま応用できますので、ぜひ覚えてみてください。ポイントは、粘り気がでるまでよくこねることです。このひと手間がおいしい肉団子の鍵と言っても過言ではありません。
では、はじめましょう。

●鶏団子鍋
材料:鶏ひき肉...400g 玉ねぎ...1個 卵...1個 長ねぎ...1本 白菜...4分の1個 しいたけ...3個 もやし...1袋 木綿豆腐...1丁 だしの素(粉末)...1袋 しょうゆ...少々 小麦粉...少々 水4カップ
作り方
1、まず鶏団子を作りましょう。玉ねぎをみじん切りにし、そこへ卵と鶏のひき肉を加えてよく混ぜます。このとき小麦粉も加え、粘りが出るまで混ぜ合わせましょう。
2、白菜、長ねぎ、しいたけ、木綿豆腐は食べやすい大きさに切っておきましょう。
3、鍋に水を入れて、そこへだしの素、しょうゆを加えて、あらかじめ混ぜ合わせていた鶏のひき肉を団子状にして鍋の中へ入れます。
4、そこへ、白菜、長ねぎ、しいたけ、木綿豆腐を加えて煮込めば、でき上がりです。


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タラ鍋

今回ご紹介します鍋料理レシピは、「タラ鍋」です。タラの芽、たらこ、サザエさんでお馴染みの磯野家のタラオちゃんと様々なタラがありますが、今回の鍋料理レシピに登場するタラは、白身魚のタラです。タラは、低脂肪、高タンパクの魚で実にヘルシーです。ビタミン、ミネラルといった栄養成分も含まれていますし、肝機能を高め、老化を抑制する作用のある成分も含んでいます。塩焼きにしてもフライにしても、はたまたムニエルにしてもおいしいタラですが、実は鍋に入れてもおいしくいただけます。タラの季節は、12月から2月まで寒い時期と言われていますが今日では年中手に入る魚です。選び方としては身が薄ピンクの透明なものが新鮮で、白く濁ったものは冷凍品と覚えておくとよいでしょう。今回の鍋料理レシピでは、そんな多くの栄養を秘めた魚、タラが主役の鍋です。味付けはそれほど強くありませんのでタラ本来の味わいを存分に感じていただけるはずです。
では、はじめましょう。

●タラ鍋
材料:タラ...400g 白菜...4分の1個 しいたけ...3枚 人参...適量 絹ごし豆腐...半丁 長ねぎ...1本 ダシ汁...3カップ しょうゆ...少々 塩...少々 みりん...少々
作り方
1、まず白菜、長ねぎ、ニンジン、絹ごし豆腐、たらを食べやすい大きさに切ります。しいたけは半分に切りましょう。
2、鍋にダシ汁、しょうゆ、塩、みりんを加えて煮立たせます。
3、そこへ、タラと白菜、しいたけ、人参、絹ごし豆腐、長ねぎを加えて火が通れば出来上がりです。
今回はタラのみですが、ここへ白子を入れてもまたおいしくなるでしょう。



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豆乳ごま鍋

今回ご紹介します鍋料理レシピは、「豆乳ごま鍋」です。豆乳のまろやかさの中にごまの香ばしさも入り、とてもヘルシーな鍋です。大豆からできている豆乳ですが、豆乳には女性ホルモンに似た成分が含まれていたり、血糖値や血圧を下げる働きがあったり、腸内清掃の働きもします。この他にも多くの働きと栄養成分が含まれている豆乳は、女性だけではなくご家族皆様にぜひ召し上がっていただきたい食品です。今回の鍋料理レシピでは、そこへごまを加えます。ごまは、若返りの効果があるといわれている食品です。
そんな体に良い豆乳とごまが入っている鍋料理レシピを、ぜひこの機会に覚えてください。
では、はじめましょう。

●ごま豆乳鍋
材料:すりごま...大さじ5 水...1カップ 豆乳...4カップ 鶏がらの素(粉末)...小さじ3 にんにく...お好みの量 鶏肉...200g 白菜...4分の1個 大根...2分の1本 長ねぎ...1本 しめじ...適量 人参...適量
作り方
1、白菜、長ねぎ、しめじ、鶏肉を食べやすい大きさに切っておきます。にんにくは細かく刻むかすりおろしてください。大根と人参は、皮をむく要領で薄くスライスしておきます。ピーラーを使うと便利でしょう。
2、鍋に水、豆乳、鶏がらの素、にんにくを入れて弱火にかけます。かき混ぜながら沸騰するまで待ちましょう。
3、沸騰したところで、白菜、長ねぎ、しめじ、鶏肉、大根、人参を入れて煮込みます。
4、全体に火が通ったら、あとはごまを振りかけて完成です。



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餃子鍋

今回ご紹介します鍋料理レシピは、「餃子鍋」です。餃子と言えば、フライパンでカリカリに焼いて専用だれにつけて食べるということが一般的です。しかし、この餃子、実は鍋に入れてもおいしくいただけるのです。鍋に入れると、普段はカリカリの餃子の皮が弾力のあるモチモチとした食感に変わり、いつもとは違ったおいしさで楽しませてくれるのです。
今回の鍋料理レシピでは、市販の餃子を使いますがご家庭で餃子を手作りするところからはじめれば一層おいしい鍋が出来上がること間違いなしでしょう。休日に家族みんなで餃子作り。半分焼いて、半分鍋に入れるという食べ方もよいのではないでしょうか。
では、はじめましょう。

●餃子鍋
材料:餃子(市販のもの)...食べきれる分量 中華スープ...800cc 長ねぎ...1本 ニラ...半束 しょうが...少々 白菜...4分の1個 しいたけまたはしめじ...適量 料理酒...100cc 塩コショウ...少々
作り方
1、餃子はあらかじめ茹でておきますが、あとから鍋で煮込みますのでさっとでかまいません。
2、白菜、ニラ、しいたけまたはしめじを食べやすい大きさに切ります。長ねぎは大きめにきり、しょうがはみじん切りにしておきます。
3、鍋に中華スープと料理酒、しょうが、塩コショウを入れて味を調えます。
4、味が調いましたらそこへ、白菜、ニラ、しいたけまたはしめじ、長ねぎを加えて煮込みます。
5、鍋の具材に火が通ってきたら、餃子を加えて完成です。


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カレー鍋

今回ご紹介します料理レシピは、「カレー鍋」です。カレーと言えば、大人も子供も大好きな人気メニューです。特に寒い季節は、あの辛さが体をポカポカと温めてくれて、まるでカイロのような食べ物です。そんなカレーを実は鍋にしてもおいしく食べられるのです。とろけるチーズをかけると辛味にマイルドさも加わり、いつものカレーとはまた違った味わいで野菜までおいしく食べることができます。
辛味スパイスがたくさん入っているカレー粉とカレールウを使った、今回の鍋料理レシピ。冷え性の方にもちょっと肥満気味な方にもおススメしたい一品です。もちろんそうではない方にもおいしくいただけるカレー鍋をぜひ覚えてください。
では、はじめましょう。

●カレー鍋
材料:白菜...4分の1個 長ねぎ...1本 しめじ...50g しいたけ...3?4個 パセリ...少々 鶏肉(もも)...100g ウインナー...3本 木綿豆腐...2分の1丁 水...400cc 固形カレールウ...1かけ カレー粉...適量 コンソメの素...1個 とろけるチーズ...適量
作り方
1、まず白菜、長ねぎを食べやすい大きさに切りましょう。しめじは石づきをとりいくつかに分けて、しいたけは半分に切りましょう。鶏肉も同じように食べやすい大きさに切っておきます。このとき、鶏肉を少し炒めておくと鍋に香ばしさが出ますのでおすすめです。
2、ウインナーには切り込みを入れて味を出しやすくしておきます。
3、次に、鍋に水と、固形コンソメを入れて、溶けてきたらそこへカレーのルウを入れましょう。コンソメとカレールウが溶けたら、そこへカレー粉を加えます。カレー粉はお好みの量を加えてください。少し濃いめの味で構いません。
4、そこへ、鶏肉とウインナー、白菜を入れて煮込みます。火が通ったら、しめじ、しいたけ、木綿豆腐、白菜を加えて再び煮込みます。
5、最後パセリをちらし、お好みでとろけるチーズを加えれば完成です。


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モツ鍋

今回ご紹介する鍋料理レシピは、「モツ鍋」です。今回は、モツとキャベツ、そしてニラを加えた鍋を作ります。この3品を使う理由としては、実はとても栄養がある食べ物だからです。まずモツには、必須アミノ酸が多く含まれています。必須アミノ酸とは、人の体の2割がアミノ酸でできているということもあり、その名の通り人間の体に必須なものです。プラス、モツにはコラーゲンも多く含まれていて、美容に最適です。それからキャベツにはビタミンが、ニラには硫化アリルが含まれています。硫化アリルとは、肉などの生臭さを取ってくれるだけではなく、消化液の分泌も促してくれる作用もあります。
このように今回の鍋料理レシピには、体に良い成分の食べ物が使われていまして、おいしいだけではなく体にも嬉しいレシピとなっています。モツの弾力ある歯ごたえを楽しみながら、流行りの脳トレゲームだけではなく、食事で脳を鍛えましょう。
では、はじめましょう。

●モツ鍋
材料:モツ(下処理済みのもの)...500g キャベツ...2分の1個 ニラ...ひと束 玉ねぎ...2分の1個 しめじ...50g 長ねぎ...1本 もやし...適量 豆腐...2分の1丁 にんにく...お好みの量 だし入り味噌...大さじ5 豆板醤...小さじ2分の1 料理酒...30cc みりん...50cc 水...500cc
作り方
1、モツは下処理済みのものを使いますが、臭みが気になるようでしたら一度湯通しをしてください。キャベツ、ニラ、しめじ、玉ねぎ、長ねぎは食べやすい大きさに切りましょう。
2、もやしはひげを取り、にんにくはみじん切りにしておきます。
3、鍋に水を入れて、沸騰したところで、みじん切りにしておいたにんにくと玉ねぎを加えます。
4、味噌、豆板醤、料理酒、みりんを加えてよく混ぜたら、ここで味見をしてください。味が薄いようでしたら、それぞれの調味料をさらに足してください。
5、少し濃いめのスープが出来たら、キャベツ、しめじ、豆腐ともやしを入れて煮込みます。
全体に味が入ったところで、ねぎを入れて、でき上がりです。


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牡蠣ブロッコリー鍋

今回ご紹介する鍋料理レシピは、「牡蠣ブロッコリー鍋」です。牡蠣は、生はもちろんのこと、お吸い物やフライなどでも食されていますが、一体どんな栄養価があるのでしょうか。牡蠣は、たんぱく源でありエネルギー源でもあり滋養にも用いられており、まるで栄養ドリンクのようです。他にも鉄、ビタミンを含んでいますので、貧血予防にもなります。また、成人病に効果的なタウリンも豊富に含んでいます。
そして、今回の鍋料理レシピには栄養価が高いと知られているブロッコリーも加わります。カルシウムや鉄、カロテンを含んでいるブロッコリーは特にくせがないので、どんな料理とも相性は抜群です。
そんな2品が主役の鍋レシピのご紹介、はじめましょう。

●牡蠣ブロッコリー鍋
材料:ブロッコリー...1/2個 牡蠣...100g 長ねぎ...1本 しめじ...50g 白菜...2分の1個 水...1カップ だし入り味噌...50g 砂糖...小さじ2 酒...小さじ2
作り方
1、牡蠣の下処理として、ざるに入れた牡蠣に塩を振り、水で洗って汚れを落としましょう。汚れを落としたら、片栗粉をまぶしておきましょう。身が縮まることを防ぎます。
2、ブロッコリーもあらかじめ茹でておきますが、あとで鍋に入れるので普段より短めに茹でておきます。少し硬い位で丁度良いです。
3、だし入り味噌と砂糖を練り合わせて、そこへ酒を加えて混ぜておきましょう。
4、鍋にすべての具材を入れて、そこへ水と、3、を加えて火にかけましょう。このとき具材の真ん中はあけておいて、そこへ3、を加えます。
5、柔らかくなってきましたら食べ頃です。真ん中の3、とよく混ぜ合わせていただきます。
薄いようなら取り皿に少し味噌を置いて食べてもおいしくいただけます。

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